​INTERVIEW-3

​スーパーゼネコンから1人親方まで。

新しい人や技術と出会える顧客層の広さが営業の面白さに繋がっている。

営業部門​​ 入社23年目​

​関家  史郎

ー 入社されてからこれまでのキャリアを教えてください。

僕は新卒で入社して、最初はコンサルタント技術部で土木技術の基本を何年か学んだあと、システム技術部でソフトウェアの仕様書・設計書を作る仕事に携わりました。その後9年目あたりで営業に異動して、今は営業部14年目ですね。

 

よく学生さんにも言っていますが、建設業界って自分たちが暮らしている地上はもちろん、自分が望めば宇宙にも深海にも携われる本当に幅広い業界なんです。その面白さを知るにはやっぱり10年はかかるなと思います。

ー 10年もかかるんですか!

そう。でも23年間いても飽きない楽しさがある会社だなと思います。

建設業界のなかでも特に五大開発はソフトウェア開発をしている分、顧客数は同業他社の10倍程、しかも全国的に広がっています。

月にプラント建てたいって言ってる超大手のスーパーゼネコンから、1人親方でやってるお父ちゃんみたいな人まで同じように必要とされる会社なので、話のふり幅が楽しいですし、新しい人や技術に出会う機会がすごく多い。

だからこそ​10年どころか20年以上経っても飽きないんだと思います。

ー 関家さんが考える、五大開発で営業をする面白さってなんでしょうか?

当社は自分のスタイルで営業できるのが良いところだなと思います。

だからこそ悩む部分も最初は多いですけどね。どういうテンションで行くかとか、どっからどう盛り上げようとか。

色々トライした結果、普通で良いんだと見つけるまでに3年かかりました。(笑)

でも、色んな人と話してそうやって探っていく面白さを、若い衆にはぜひ伝えたい!

​ー ちなみにこれまで営業されてきた中で、記憶に残ってるものはありますか?

現在進行形なのですが、お客様のところで「五大開発さんてAIについてはどう考えてるんですか?」みたいな雑談から始まって、そこから技術部につながって、今は技術部の若手がAI分野の仕事にトライしてくれています。

僕が最初のつなぎ役となって技術担当とお客様の距離を縮めていって、それがマッチした瞬間に営業の醍醐味を感じますね。

 

例えるならば技術がタレントで、営業はそのマネージャー。営業と言えどもただセールスするだけじゃなくて、技術部から「こうしたい、これにチャレンジしたい」という希望を聞いてマネージメントをするのも営業の役割だと思っています。

クレベリンを片手に語る関家さん。

「たくさんの人に会う仕事なので、ウイルス対策は必須!」

​ー 営業と言っても多岐に渡るんですね。具体的な日々の業務としては、どのようなことを??

まず顧客数が全国規模なので、私の場合は担当エリアの関東・四国に大体週3~4日は出張に行っています。

出張の際は1社と1日中打ち合わせするときもあるし、4~6社を回って製品のデモを行う時もあります。

既存のお客様を訪問するのはもちろん、道端で法面(のりめん)とかうちの仕事に関係しそうなことを発見したときには、新規の会社にも「こんにちは!」とフットワーク軽く訪問しますね。

社内にいる時間は見積書・仕様書・設計書の作成に充てていることが多いです。

ー 五大開発の「ここが良い!」というポイントはどこですか?

自分の意見が自由に提案できる土台があって、社員がやりたいことに真剣に向き合ってくれるところです。

ちなみに僕はこの前、「重機の免許を取りたい」と上司に提案したんですけど、それはさすがに却下されました。結構真剣だったんですけどね(笑)

でもそんな意見も会議に挙げて、きちんと検討してくれているところがやりがいに繋がっていると思います。

五大開発に入社を検討されている方へ

「何事もとりあえずやってみたらいい」という考え方の会社ですし、

挑戦した結果がだめでも受け入れてくれる場所です。

是非、あなたの「やってみたいこと」を教えてください!

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