FEM地盤解析システム

Version 4

    【 標準価格 】 450,000円(税別)
   
  バージョンアップ価格  改訂内容
  ・Ver.3 → Ver.4   70,000円 (税別)
  ・Ver.2 → Ver.4 100,000円 (税別)
  ・Ver.1 → Ver.4 170,000円 (税別)

【評価版ダウンロード】

 

理論がスゴイ! しかも使いやすい!

 

止水矢板の連壁・切梁による仮設土留工、素掘り掘削の変形解析

トンネル・函渠、地盤改良、切土、盛土、アンカーの施工解析が可能

施工順や時間の概念を組み入れた解析が可能

 

 

− 解析画像イメージ −

設定値

地形・地層・水位座標

地層物性値

土留矢板・切梁

切土(排土)

盛土(埋め戻し)

地盤改良領域、物性値

アンカーの配置

トンネル・函渠
解析内容

ヒービング

ボイリング

土留矢板・切梁の変位

圧密沈下、地盤改良の解析

切土・盛土解析

アンカーの解析

地中の空隙を考慮した解析

施工工程解析

 

陰解法リターンマップを使用した土/水連成弾塑性FEMの世界初の実用ソフトです

ポイントモニタを搭載し、任意の場所の計算結果を確認できます

計算結果を動画ファイルに出力でき、プレゼンテーション効果も抜群です

プリプロセッサ/ソルバ/ポストプロセッサ全てを含んで低価格を実現

 

 Version 4 新機能

 

■ 風化・劣化解析

風化・劣化では、風化・劣化領域は閉じた形で風化・劣化領域の座標入力します。
この領域の土質定数設定 ボタンを押すと、風化・劣化領域の土質定数設定ダイアログが開きます。
 

 
土質定数としては、以下のパラメータを入力します。

 湿潤単位体積重量γt[kN/m3]
 
弾性係数E[kN/m2]
 
ポアソン比ν[−]
 
静止土圧係数K0[−]
 
透水係数k[cm/sec]
 

「風化・劣化」機能 と「地盤改良」機能 の差異について
   
有限要素法を用いて施工段階で解析を行う際に、途中である領域の物性値を変更する事がありますが、
それには2つの手法が考えられます。 物性値の変化に伴い発生する不釣り合い考慮する場合と考慮しない場合です。
「土留丸」では前者が「風化・劣化」機能で後者が「地盤改良」機能となります。
大きな差異はある領域の物性が変更になっただけで、変形が起こるかどうかが異なります。
 
「地盤改良」機能では、物性が変更になった際、変形が起こりませんが、
その後の施工工程では変更になった物性値を考慮した解析になります。
例えば、盛土下の軟弱地盤を固化し、盛土を載荷した際は沈下量が抑制されます。
   

 
「風化・劣化」機能では、物性がなった際、変形が起こり、
その後の施工工程でも変更になった物性値を考慮した解析になります。
例えば、トンネル抗口施工予定の岩盤が劣化すると、それにより岩盤が沈下し、
トンネル抗口が施工された際の構造物の荷重に依っても、さらに沈下する場合などです。
 

 
 
「「風化・劣化」機能の計算手法を以下に示します。
 
 
 
 

■ メッシュCAD読込機能

 
四角形メッシュで解析を行う場合は、下図のようにCADで分割線を作図します。
そして、CAD取込 をクリックしてCADファイルを選択すると、ファイルの読み込みと同時にCADから四角形メッシュを
自動的に取り込むことができます。
 

 

■ メッシュCADのエクスポート機能

 
土留丸で自動作成されたメッシュをお使いのCADにて再編集し、修正・変更を自由自在に行うことが出来ます。
 

 

 
 

 その他機能

 

■ トンネル・函渠を考慮した解析

トンネル、函渠等、地中の空隙を考慮した解析が可能です。

トンネル内分布荷重設定、壁面の厚み・パラメータ設定、掘削開放力の調整が可能です。

空隙は、四角形、円形(楕円)、任意形の設定ができます。

 

 
 
 

■ 斜面解析

 

切土工、盛土工に対応。のり面勾配・のり高・小段など簡単な入力で、施工後の変状などが解析できます。

浅層・深層への混合処理、グラウト注入等の地盤改良の設定、解析ができます。

土留めアンカー、グラウンドアンカーの設定、解析が可能です。テンドンの規格が登録済みです。

 
 
 

■ 止水矢板による仮設土留、素掘り掘削などの地盤変形解析

 

切梁支保による矢板連壁土留工における当初設計や施工途中発生した変状の対策工設計時のヒービング,ボイリング,
土留矢板の変位等を解析,予測し、周辺地盤への影響を検討できます。

FEMを意識させない自動メッシュ分割機能を備え、初期応力、掘削開放力などを内部で自動計算します。

土留壁の曲げモーメント,せん断力を計算し、土留壁の施工中,施工後の許容応力に対する照査機能も兼ね備えています。

 
 
 

■ FEMソフトとしてはこれまでにない使いやすさ

 

フローチャート形式のメニューを採用、上から順に操作していけば設計完了となります。

ポイントモニタによりラベルや値の表示を自由に設定でき、変位、局所安全率、応力、間隙水圧などを画面上で視覚的に確認できます。

初期解析→土留め壁挿入→掘削→放置→掘削→切梁→設置→放置→切梁撤去 といった施工ステップを設定し、経時変化を考慮した解析が可能です。

計算結果を動画画像ファイル(avi)として保存でき、実務の解析に加えプレゼンテーション効果も抜群です。

 
 

解析画像集

 
 

パソコン Windows7 / 8 / 10 が動作する機種
基本ソフトウェア Windows 7 / 8 / 10
※64ビット版Windowsでは、32ビット互換モード(WOW64)で動作します
ディスプレイ 1024×768ピクセル以上の画面の領域(解像度)
TrueColorが表示可能であること
CPU/メモリ 基本ソフトウェアで推奨されている容量以上であること
ハードディスク 2GB以上のディスク領域(計算時)
プロテクタ USBスタンドアロンタイプ または USBネットワークタイプ(別売)
その他 PDF閲覧ソフト(ヘルプの表示に必要)
Microsoft Word 2010以上推奨
 (Word出力したdocx形式のファイルを表示・編集する場合に必要)  
Windows 7 / 8 / 10 は、米国Microsoft Corporationの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品は、各社の商標または登録商標です。
この内容は、2016年1月現在のものです。
製品の内容および価格については予告なく変更する場合があります。
 

お問い合わせ

五大開発株式会社
TEL:076-240-9587 FAX:076-240-9585 MAIL:

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