研究開発

 

 概要

 3次元技術、計測技術、数値解析技術などの技術の研究・開発を通して商品開発、受託解析などの実務部門の業務をサポートしています。
 

 研究例

3次元地盤情報表現システム


 

拡張スプライン計測表現


 

陰解法弾塑性計算FEM


 

FEMパラメータ逆解析システム

 

 論文

地盤FEM関連

・鱸 洋一,矢富盟祥:土/水連成陰解法計算アルゴリズムを用いたカムクレイ塑性体内き裂先端近傍応力場の有限要素解析,応用力学論文集,Vol.8,(印刷中),2005.
・鱸 洋一,矢富盟祥:陰解法弾塑性計算アルゴリズムを用いた圧縮荷重下に存在するき裂先端近傍応力場の有限要素解析,応用力学論文集,Vol.7,pp.597-606,2004.
・川島正樹,小西 満,平澤彰久,鱸 洋一,矢富盟祥:土留め施工における現場計測とFEM解析,土木学会第58回年次学術講演会概要集,pp.381-382,2003.
・鱸 洋一,大熊俊明,小西 満,小島義孝,矢富盟祥:陰解法弾塑性計算土/水連成有限要素法を用いた土留め工の解析,土木構造・材料論文集,第18号,pp.143-152,2002.
・矢富盟祥,鱸 洋一:陰解法弾塑性計算アルゴリズムを用いた微小変形土/水連成有限要素法解析、土木学会応用力学論文集,Vol.4,pp.345-356,2001.
 

IT関連

・荒木光一,新保泰輝,柏大吾,藤原大祐,鱸洋一,“ヘテロジニアスな分散処理環境における地理情報処理のための処理時間予測の検討”,平成28年度全国大会 第71回年次学術講演会,DVD-ROM,Y-803,pp.1605-1606,東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市),2016年9月
・K. Araki and T. Shimbo, “An MPI-based Framework for Processing Spatial Vector Data on Heterogeneous Distributed Systems”, 8th International Workshop on Parallel and Distributed Algorithms and Applications (PADD’16) in conjunction with the 4th International Symposium on Computing and Networking (CANDAR’16), pp.554-558, Higashi Hiroshima Arts and Culture Hall (Hiroshima, Japan), Nov. 2016
・大熊俊明,鱸 洋一,田子精男:土木設計のための分散計算環境システムの開発と適用,計算工学講演会論文集,Vol.10,No.2,pp. 787-790,2005.
・Toshiaki Ohkuma,Guehee Kim, Hideo Ohashi,Yasuhiro Senda, and Yoshio Tago:The Problem Solving Environments for the FEM/MD Hybrid Calculation,CD-R of the European Congress on Mathematics and Applied Sciences 2004,2004.
・小島義孝,川田重夫,梅谷征雄,田子精男:問題解決環境の研究,計算工学講演会論文集,Vol. 8,No. 1,pp. 33 - 36,2003.
 

計測関連

・小島義孝,松本信夫,平澤彰久,川島正樹,小西 満:スプライン計測法による準リアルタイム地中変位計測, 基礎工,Vol.33,No.9,pp.87-89,2005.
・川島正樹,平澤彰久,小西 満,小島義孝:スプライン計測法を用いた地すべり変位計測事例,第44回地すべり学会研究発表講演集,pp.309-312,2005.
・川島正樹,平澤彰久,大熊俊明,小島義孝:B-スプラインを用いた地盤変位・構造物状態量の計測,土木学会リアルタイム災害情報検知とその利用に関するシンポジウム論文集,pp. 131−136,2004. 
・川島正樹,平澤彰久,大熊俊明,小西 満,小島義孝:BS法計測における長体複合センサに関する研究,第43回地すべり学会研究発表講演集,pp.287-290,2004.
 

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